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uchinyan |
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はい,こんにちは。さて,今回の問題は...
算数問題ということを考慮すると,図形がかなり限定されてしまうので勘でも解けちゃいそうですが, まぁ,こんな感じで解きました。 Q,M より 平面ABCD に下ろした垂線の足を R,N とします。 P は 平面ABCD の辺上の点,Q は 平面EFGH の辺上の点,なので R,N は 平面ABCD の辺上にあります。 さらに,△PQR は,∠PRQ = 90°,PQ = 5 cm,QR = AE = 4 cm なので 3:4:5 の直角三角形で,常に PR = 3 cm です。 そして,M は PQ の中点より,N は PR の中点,PN = RN = 3/2 cm です。 また,MN = 4/2 = 2 cm = 一定,MN⊥平面ABCD なので,M が描く図形と N が描く図形とは全く同じ,合同,になります。 そこで,この問題は, 正方形ABCD の辺上に P,R があり PR = 3 cm となる線分 PR の中点 N が描く図形の長さを求める問題 と同じになります。 要するに,立方体を上から見たときに 平面ABCD に見える/映るものを考えればいい,ということですね。 このとき,P,R が共に 正方形ABCD の一つの辺上にあるか,P,R が異なる辺上にあるか,二つの可能性があります。 ・P,R が共に 正方形ABCD の一つの辺上にあるとき 例えば AB 上にあるとすると,N の描く図形は,AN = 3/2 cm 〜 5/2 cm (= 4 - 3/2) の線分で,その範囲は 5/2 - 3/2 = 1 cm です。 他の辺でも同じなので,この場合の合計は,1 * 4 = 4 cm です。 ・P,R が 正方形ABCD の異なる辺上にあるとき 長さの関係から,正方形ABCD の各頂点をはさむ隣り合う辺上しかありえません。 そこで,例えば,P が AB 上,Q が BC 上にあるとすると,△PBR は ∠PBR = 90°の直角三角形です。 ここで,N から BC に平行な線を引き PB との交点を S とすると,∠PSN = ∠PBR = 90°で, また △PSN ∽ △PBR より PS:SB = PN:NR = 1:1,PS = SB となり,△PNS ≡ △BNS,PN = BN です。 つまり,BN = PN = RN = 3/2 cm で,N の描く図形は,B を中心とし半径 3/2 cm の円の 1/4 です。 他の頂点の周りでも同じなので,合わせると,N の描く図形は,半径 3/2 cm の円になります。 そこで,その長さは,3/2 * 2 * 3.14 = 9.42 cm です。 以上ですべてなので,合計して, M の描く図形の長さ = N の描く図形の長さ = 4 + 9.42 = 13.42 cm になります。 ちょっと丁寧に書いていたら冗長になりました (^^; |
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ネコの住む家
6月10日(木) 12:40:44
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