過去ログ

hide
#36142
uchinyanさんへ
そうですね。何か条件が足りない気がします…
学校で友人に聞いた問題なのでGW明けてからでないと確認できませんが
とりあえずは問題はこのままで考えます。
それと「nは自然数」ではなく、「0または自然数」でした。

ちなみに、自分が1週間近く考えた結果

無限項比級数の和から
(10^n)/a=ca/(10^b-c)となりこれを
a^2/10^n=(10^b)/c-1と変形する。…☆
左辺を約分するとm^2か10*m^2か1となる。(mは自然数)
��10*m^2の場合
右辺が10の倍数になるには(右辺)=0とならなければならない。
しかしこのときm=0となるので不適。
��1なる場合
c=10^b/2とすることで、等式を満たせる。
☆に代入しa^2=10^nとなる。
a=10^p(pは任意の非負整数)
��m^2の場合
m^2=(10^b)/c-1
4での剰余から右辺は2の因数を2つ以上持たない。
よって、右辺は5^k-1または2*5^k-1と変形できる(kは自然数)
m^2=5^k-1または2*5^k-1…※
(1)kが偶数のとき
前者は5^kが平方数となるので5^k-1は平方数とならない。
後者はk=1つまりa=7*10^pのみであることが証明できる。(証明は下の方)
(2)k=1のとき
各々※に代入し前者はa=2*10^p、後者はa=3*10^pとなる。
(3)kが3以上の奇数のとき
???

(証明)(あんまりきれいじゃないけど…)
5^k=2r+1とおく。
2(2r+1)^2-m^2=1となり4での剰余からmは奇数と分かる。
m=2s+1を代入し整理すると
2r(r+1)=s(s+1)
となりr=2,s=3となり、これらはk=1,m=7と対応する。
   5月4日(火) 1:53:02     36144

過去問題一覧へ戻る