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uchinyan |
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はい,こんにちは。さて,今回の問題は...
これは,どこかで類題を解いたような気がします。こんな感じでやりました。 題意を満たす三角形の頂点を,反時計回りに P,Q,R としておきます。 (解法1) 地道に数える解法です。 まず,P が A に一致する場合を考えます。 すると,条件より,Q は 弧BC 上になければなりません。(C,A を除いた 弧CDA 上では条件に合う R を取れません。) ここで,Q が B に一致する場合は,やはり条件より,R は 弧CD 上になければならず,7 通り。 以下同様に,Q が 弧BC 上を動くと,6 通り,5 通り,4 通り,3 通り,2 通り,1 通り,となり, 結局,P が A に一致する場合は,7 + 6 + 5 + 4 + 3 + 2 + 1 = 28 通り,になります。 P は,24等分点のどこにあってもいいので,これの 24 倍になりますが, P,Q,R をこの順に循環した 3 通りを重複して数えているので 1/3 倍して, 28 * 24 * 1/3 = 224 通り になります。 (解法2) やはり,まず,P が A に一致する場合を考えます。 (解法1)からも分かりますが,P,Q,R の間には,必ず 5 個以上の等分点がある必要があります。 そこで,実質,A と,5 * 3 = 15 個の点を除いた 24 - 1 - 15 = 8 個の点から 2 点,Q,R を選ぶ,と考えてもいいでしょう。 すると,これは,8C2 = (8 * 7)/(2 * 1) = 28 通り,です。 後は同じで,P は,24等分点のどこにあってもいいので,これの 24 倍になりますが, P,Q,R をこの順に循環した 3 通りを重複して数えているので 1/3 倍して, 28 * 24 * 1/3 = 224 通り になります。 |
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ネコの住む家
2月25日(木) 11:12:42
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