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doba |
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3番はこんな感じでしょうか。
5本の線分を長い方から順にa,b,c,d,e(a≧b≧c≧d≧e)としておきます。 ここから3本を選んだ組合せ10通りのうち9通りにおいて それで作る三角形が鋭角三角形となるので、 残る1通りの組合せをx,y,z(x≧y≧z)とします。 (i) a>xのとき a,y,zの組合せは(鋭角)三角形となるので、 a<y+zより、x<y+zが言え、x,y,zは三角形を作ります。 (ii) z>eのとき x,y,eの組合せは(鋭角)三角形となるので、 x<y+eより、x<y+zが言え、x,y,zは三角形を作ります。 (iii) x=aかつz=eで,y>dのとき x,d,z(すなわち,a,d,e)の組合せは(鋭角)三角形となるので、 x<d+zより、x<y+zが言え、x,y,zは三角形を作ります。 (iv) x=aかつz=eかつy=dのとき (a,c,e),(a,c,d),(c,d,e)の組合せは鋭角三角形となるので、 a^2<c^2+e^2 …(1) a^2<c^2+d^2 …(2) c^2<d^2+e^2 …(3) (1)+(2)+2*(3) 2*a^2+2*c^2<2*c^2+d^2+e^2 ∴ 2*a^2<d^2+e^2 a^2<2*a^2,d^2+e^2<(d+e)^2より、 a^2<(d+e)^2 ∴ a<d+e よって、a,d,e(すなわち,x,y,z)の組合せは,三角形を作ります。 これで、全ての場合を尽くしています。 こういう問題では、まず長さの順に並べてから議論すると、整理できますね。 なお、(i)(ii)(iii)の場合は、単に三角形というだけではなく、 鋭角三角形となっています。 #35789 スモークマンさん 5番ですが、数学的帰納法はそんなに難しい議論ではないので、 ジュニアであっても、やることは一緒なのではないでしょうか。 (表現の仕方として、数学的帰納法の考え方そのものを説明するような 表現に変わるぐらい?) |
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2月14日(日) 21:20:52
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