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doba |
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ジュニア数オリの5番は、数学的帰納法でいけると思います。
(i) n=2のときは、白黒交互か、そうでないかの2通りしかなく、前者の場合交点なし、後者の場合交点1でなので、交点の数はn-1=1以下。 (ii) n=kのとき、交点の数をk-1以下にできると仮定する。 n=k+1のときは、まず2(k+1)の点のうち時計回りに白点→黒点の順で隣り合っているところを1箇所探し、その白点を1番、黒点を2番とし、そこから時計回りに全ての点に2(k-1)番まで番号を振っておく。このとき、仮定より、1番と2番を除いた2k個の点だけに着目して、(1)(2)を満たすように線分で結んで、交点をk-1個以下にすることができる。ここで、3番の点と線分でつながっている2点のうち番号の大きい方をp番とする。 ・3番が白(p番は黒)のとき p番と2番を結ぶ線分を消し、p番→1番→2番→3番と結ぶと、1番→2番→3番の2つの線分は交点を作らず、p番→1番上の交点の数は、元のp番→3番上の交点の数と変わらないので、全体での交点の数は変わらずk-1個以下であって、なおかつ(1)(2)を満たす。 ・3番が黒(p番は白)のとき p番と3番を結ぶ線分を消し、p番と2番を結んでも交点の数は変わらず、さらに2番→1番→3番の順で結ぶと、p番→2番と1番→3番の交点が新たに1つだけ増えるので、全体での交点の数はk個以下であり、なおかつ(1)(2)を満たす。 よって、n=k+1のとき(1)(2)を満たし、交点をk個以下とすることができる。 (i)(ii)より、n≧2で与えられた命題が成立。 ちなみに、 #35785 ぽっぽさん 3番ですが、もしかしたら題意を取り違えておられるかもしれません。 この問題は、要するに5本の竹ひごがあって、そのうち3本を使って三角形を作る話だと思います。(3本の「線分」と言われると、平面上に固定された線分をイメージしてしまいますが、それではこの中から3本選ぶ10通りで三角形を作るという設定の意味が通らなくなるので、ここでは「長さは保ったまま動かせる線分」を考えることになります。) |
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2月14日(日) 15:44:12
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