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みかん |
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末尾が1・2・3で場合わけ。この手の問題は漸化式っぽく解くのが算チャレの定石(?)ですね。
n桁で末尾が1の場合=(n−1)桁で末尾が3の場合の数 n桁で末尾が2の場合=(n−1)桁で末尾が3の場合の数 n桁で末尾が3の場合=(n−1)桁で末尾が1・2・3の場合の数の和 これで3桁以上の場合について計算していくと、条件に合う場合の数は1桁から順に 末尾1…0→1→3→05→11→21→43→085→171 末尾2…0→1→3→05→11→21→43→085→171 末尾3…1→3→5→11→21→43→85→171→341 9桁の場合で末尾が1・2・3の場合を足し合わせると、 171+171+341=683通り。 漸化式って聞くと算数の範囲を超えているように思いますが、算数でも 「コインを投げて表が出る→1段上る、裏が出る→2段上る、というルールで 7段目まで上るのは何通りあるか」といった問題でおなじみです。算数での 出題だと、順列・組み合わせの考え方で解ける程度のことが多いですが。 |
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2月11日(木) 0:58:36
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