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uchinyan |
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はい,こんにちは。さて,今回の問題は...
これは,算チャレとしては易しめで,算数らしいし,楽しい問題でした。普通の小学生がチャレンジするのにもよさそうな気が。 ただ,個人的にはいつもそうですが,算数でうまく説明するのは,少し苦手かなぁ... 下から伸びている水色の棒が左に,上から伸びている水色の棒が右にある 50/2 = 25 組のうち,任意の一組を考え, 上下の棒が接している中央の点を通って BC に平行に線を引きます。 すると,左右に小さな合同な直角三角形ができますが,これらは △ABC と相似です。 そこで,これらの小さな直角三角形の 縦:横 = AB:BC ですが,横は BC の 1/50 なので,縦も AB の 1/50 になります。 ここで,右の上から伸びている水色の棒をスライドして,左の下から伸びている水色の棒の上にのせると, 横は BC の 1/50 のままですが,縦が AB の 1 + 1/50 = 51/50 の細長い長方形になります。 横が BC の 1/50,縦が AB の長方形の面積は 50/50 = 1 cm^2 なので,新たに作った長方形の面積は 1 * 51/50 = 51/50 cm^2 です。 これが 25 個あるので,求める面積は,51/50 * 25 = 51/2 = 25.5 cm^2 になります。 一応,別解というか,こんな風に考えてもいいですね。 まず,△ABC 内の水色部分と △ADC 内の水色部分は等しいです。 そこで,△ABC 内を考えると,水色の棒が左に,白色の棒が右にある 50/2 = 25 組のそれぞれで, 先ほどの小さな直角三角形の 2 個分だけ水色の棒の方が面積が大きいので, △ABC 内全体では,水色の部分は,小さな直角三角形の 25 個分だけ △ABC の半分より大きくなります。 △ADC 内も同様なので,□ABCD 全体では,水色の部分は,小さな直角三角形の 50 個分だけ □ABCD の半分より大きくなります。 ここで,小さな直角三角形は,それを二つ合わせると □ABCD と相似になるので, 50 個では,50 * 1/50 * 1/50 * 50/2 = 1/2 = 0.5 cm^2 になり, 結局,求める面積は,50/2 + 0.5 = 25.5 cm^2 になります。 同じことですが,△ABC 内の白色部分を △ADC の水色部分で埋める,と考えてもいいですね。 埋め切れた分が □ABCD の半分で,残った分が小さな直角三角形の 50 個分になります。 |
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ネコの住む家
2月4日(木) 23:21:27
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