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まるケン
シンデレラ使って図を描こうとして今までがんばっていましたが、、、挫折です。
しょうがないので、(かなり無理がありそうですが)言葉だけで、、、

正四面体をベースに考えると、トップページの例題のように3点で接する4つの円が描けます。
言葉で説明するならば、正三角形状に並ぶ3つの円と、その外側に接する大きな円ひとつ。
同様にして、正8面体をベースにすると、3点で接する8つの円がかけます。
これまた言葉で説明すると、正方形状に並ぶ4つの円と、その外側に、やはり正方形状に並ぶ大きな4つの円。
で、この「4つの」の4を増やしていけば、3点で接する円のパターンはいくつでも作れます。
5角錐、6角錐、、、を2つ底面であわせたような立体がベースです。

次に、4点で接する場合。
これは、4角形で構成される立体をベースに考えます。
最もわかりやすいのは立方体。
で、立方体を平らにおいて、真上から見た図をベースに考えると、
中央に小さな円。
その外側に、互いに接する4つの円。
それと、その外側に、4つの円に接する大きな円。
計6つで、4点で接する円が描けます。
一方、立方体を斜めにおいて、頂点を中心に見た場合、、、
中央に正三角形状に並ぶ小さな円3つと、その外側に、逆三角形状に並ぶ大きな円3つを描けば、4点で接する円6つが描けます。
で、これまた、中央の円の数を増やしていけば、いくらでもたくさんのパターンが描けます。

そして、最後に5角形の場合。
正12面体の1面を正面にしてみた場合は、皆さんが思いついたパターンが出来上がります。
すなわち、中央に小さな円。
その周りに互いに接する5つの中くらいの円。
そのさらに外周に中くらいの円2つに接し、互いにも接する5つの大きな円。
最後に大きな円の外側に接する超大きな円1つ。計12個です。

一方、1つの頂点を手前にしてみた場合をベースにすると、違うパターンが描けます。
中央に、正三角形状に並ぶ小さな円3つ。
そのすぐ外側に、同じく正三角形状に並ぶちょっと大きな円3つ。
そして、最初の円2つとあとからの円2つに接する中くらいの円3つ。
そして最後に、2番目と3番目に描いた円3つに接し、互いにも接する超大きな円3つを描けば、5点で接する12個の円が作図完成。

これも、先の3点、4点の場合と同様に、スタートの円を4個、5個と増やしていけば、トータルで16個、20個、、、と、いくらでもたくさんの5点で接する円のパターンに増やすことができます。

って、やっぱり言葉で説明するのには限界がありましたね。
例の1つくらいは土日使って作図してみたいと思います。
東京   10月31日(土) 0:24:59   MAIL:take4310@mobile.email.ne.jp HomePage:まるケンの部屋  35283

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