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uchinyan |
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はい,こんにちは。さて,今回の問題は...
どこまでが算数なのかよく分かりませんが,少なくとも三平方の定理は使えないので, 平面上にない点 P と平面上の点 Q とを結んだ PQ が平面と垂直になるのは,PQ と平面上の二つの直線とが垂直になること, を使いました。算数の立体の問題では,「明らか」として,よく使っていると思うので。 まず,△ABC は 3:4:5 の直角三角形です。そこで,AC = 15 cm です。 C から AE に垂線を下ろしその足を H とします。AE//BC なので,□ABCH は長方形で,AH = 9 cm,CH = 12 cm,EH = 25 - 9 = 16 cm です。 そこで,△CEH も 3:4:5 の直角三角形で,CE = 20 cm です。 すると,△ACE も 3:4:5 の直角三角形で,∠ACE = 90°です。 ここで,立体を組み上げます。すると,B,D,F はすべて一点に重なります。以下,これを B とします。 このとき,AB⊥BC,AB⊥BE なので AB ⊥△BCE で,AB⊥EC になります。 すると,EC⊥AB,EC⊥AC なので EC⊥△ABC で,EC⊥BC になります。 これは,△BCE が ∠BCE = 90°の直角三角形,展開図では,△DCE が ∠DCE = 90°の直角三角形,になっていることを意味しています。 そこで, △BCE = △DCE = CD * EC * 1/2 = 9 * 20 * 1/2 = 90 cm^2 求める立体 = △BCE * AB * 1/3 = 90 * 12 * 1/3 = 360 cm^3 になります。 まぁ,三平方の定理を使えば, ED^2 = EF^2 = AE^2 - AF^2 = 25^2 - 12^2 = 625 - 144 = 481 CD^2 + EC^2 = 9^2 + 20^2 = 81 + 400 = 481 = ED^2 で,∠DCE = 90°は明らかなんですけどね。 |
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ネコの住む家
10月22日(木) 11:53:52
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