|
CRYING DOLPHIN |
|
円の中心をOとし、Oから弧ABの中点Mに向けて線を引き、PQとの交点をSとする。
弧の条件から、△PORは、OP=OR=3.5cmの直角二等辺三角形。…★ また、△SOQは、OS=OQ=3cmの直角二等辺である。 そのために、まず△ROQと△POSが合同であることを示す。 (最初は単に90度回転させるだけと思ってたけど、そうはいかないようで)…Orz ★より、OR=OP。また、角度の条件より角ROQ=角POSは容易に判明。 ここで角OPQ=○、角QPR=△とおくと、★より○△(○と△の和)=45度…◆ 角PRO=○△。また、△PQRについて角PRQ=90−△=○△○△−△=○○△ となる。だから角ORQ=○=角OPS。 以上より、2辺とその間の角が等しく、△ROQと△POSの合同がいえた。…▼ これでやっとOS=OQ=3cmがわかった。 以下、( )は図形の面積を表す。 (△PQR)=(四角形POQR)−(△POQ) ={(△POR)+(△POQ)}−{(△SOQ)+(△POS))} ▼より =(△POR)−(△SOQ) てことで、答えは 3.5×3.5÷2−3×3÷2=13/8 とやっと求まる! ああ、Orzの部分が容易に言えたならなあ。。 |
|
誰もいない市街地
8月13日(木) 9:59:28
HomePage:算数と隧道 34921 |