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uchinyan |
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はい,こんにちは。さて,今回の問題は...
すべてを書き出しても何とかなる問題ですが,それだけに,うまく,速く,解くことを求められそうな問題で,個人的には,少し苦手です (^^; 一応,こんな感じでやりました。 まず,72 = 2 * 2 * 2 * 3 * 3,144 = 2 * 2 * 2 * 2 * 3 * 3 に注意すると,少なくとも, A = (2 の積:個数は 0 〜 3 が可能) * (3 の積:個数は 0 〜 2 が可能) B = (2 の積:個数は 0 〜 3 が可能) * (3 の積:個数は 0 〜 2 が可能) C = (2 の積:個数は 0 〜 4 が可能) * (3 の積:個数は 0 〜 2 が可能) ですが,「A と B の最小公倍数が 72」ということから, A の 2 の積 又は B の 2 の積 のどちらかは 2 * 2 * 2,A の 3 の積 又は B の 3 の積 のどちらかは 3 * 3 でなければなりません。 ここで,2 の積 に関しては, 「A,B と C との最小公倍数が 144」なので,C の 2 の積 は 2 * 2 * 2 * 2 でなければならず, このとき,A の 2 の積 と B の 2 の積 は,4 + 4 - 1 = 7 通り 可能です。 また,3 の積 に関しては, A の 3 の積 と B の 3 の積 の両方とも 3 * 3 のとき,C の 3 の積 は 1,3,3 * 3 の 3 通り,全体で 1 * 3 = 3 通り が可能 A の 3 の積 が 3 * 3 で B の 3 の積 がそうでないとき,C の 3 の積 は 3 * 3 だけ,全体で 2 * 1 = 2 通り が可能 B の 3 の積 が 3 * 3 で A の 3 の積 がそうでないとき,C の 3 の積 は 3 * 3 だけ,全体で 2 * 1 = 2 通り が可能 で,結局,3 の積 に関しては 3 + 2 + 2 = 7 通り が可能です。 そこで,2 の積 の可能な場合の数と 3 の積 の可能な場合の数とを掛けて,7 * 7 = 49 通り になります。 |
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ネコの住む家
7月2日(木) 11:37:27
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