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掲示板を読みました。
が,どうも頭が冴えないようで,よく分からない解法も多いのですが,一応。 #34708 >AB上に、AQ=ARとなる点Rをとりました。 >すると∠PQR=∠PFR、故に△PFQと△RFQにおいて、∠FPQ=∠FRQ=80.5° という解法。 確かに,∠PQR = 1°= ∠PFR になりそうですが,また,そうなれば,後はいえますが, ∠PQR = ∠PFR はどうやっていうのだろうか,よく分からない... あ,分かりました。∠PRQ = 18°= ∠PFQ なので,P, R, F, Q が同一円周上にあるからですね。 #34710,#34713 #34710>FからPQに垂線を。直角三角形の合同。なんて。 #34713>その範囲内においては常に2組の合同な直角三角形がFからPQに垂線を引くことによって出来上がるので という解法。多分,垂線の足を H として,△FBP ≡ △FHP などをいうのだと思います。 これもいえるのですが,直角三角形の合同を示すのは,#34712,#34715などのように,そこそこ議論が必要な気がしています。 実は,私も最初はこれも思いついたのですが,証明を考えているうちに,#34712などの解法にたどり着きました。 #34712,#34717の(解法2) △FBP と △FJP をくっつけた三角形が △FPQ に合同になることを使う解法。 #34715,#34719 >垂線を引くと...それぞれの折り返しになるので... という解法。多分,#34710,#34713などと同様です。 ∠FBP = 90°= ∠FJQ,∠BFP + ∠JFQ = 18°,を使っているようです。 これらをいっておけば,算数らしく分かりやすくていい解法ですね。 #34716 >正10角形の中心をOとして、線分PQを時計回りに17°回転するとAJと平行になるから、∠POA=17°、∠PFA=8.5°。 などとする解法。 う〜ん,私の#34717の(解法1)と似た解法ですが,∠POA = 17°,∠PFA = 8.5°では,O は AF 上にあるので, ∠OPF = ∠POA - ∠PFA = 17 - 8.5 = 8.5°= ∠PFA = ∠OFP で,△OPF が二等辺三角形になり,OF = OP で,おかしいです。 (P は,正10角形の外接円の内部にあるので,OP < OF のはず...) 本当に,∠POA = 17°なんだろうか...? それとも,私が勘違いしてるのかな? その後,やはりおかしかったようです。#34722,#34724をご覧ください。 #34717の(解法1) ∠AQP = 18°の場合からのズレを考える解法。 #3472 △APQ の外接円と直線 AF との交点 R を考え,R が △FPQ の外心になることを使う解法。 円の性質を使うので,純粋な算数ではないですが,面白い解法だと思います。 #34728 AQ 上に AP = AT となる T をとり,P, F, Q, T が同一円周上にあることを使う解法。 #34708と似た解法のような気がします。 また,円の性質を使うので,純粋な算数ではなさそうです。 なお, #34707 >∠AQP=x ∠BPF=y としたら >y=0.5x+72 と予想^^; もちろん条件は付くと思いますが,その範囲で,正しそうですね。 |
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6月28日(日) 18:29:09
34718 |