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uchinyan |
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はい,こんにちは。さて,今回の問題は...
少し直感的にやったらできてしまって,その後,もう少し真面目に考えました (^^; 両方を示しておきます。 まず,前提として,正10角形の一つの外角は 360/10 = 36°,一つの内角は 180 - 36 = 144°,です。 (解法1) 少し直感的な解法 正10角形の外接円を考え,その中心を O とします。また,FP の延長と外接円との交点を R とします。 AF はこの外接円の直径なので,対称性より,∠PAF = ∠BAJ/2 = 144/2 = 72°です。 ここでもし,∠AQP = 18°ならば,∠APQ = 180 - ∠PAQ - ∠AQP = 180 - 144 - 18 = 18°,AP = AQ になり, △FPQ は AF について対称で,∠PFA = ∠PFQ/2 = 18/2 = 9°,∠BPF = ∠PAF + ∠PFA = 72 + 9 = 81°です。 しかし,実際には,∠AQP = 17°で PQ が 1 °だけ傾いているので,O の回りに 1°だけ,図中で右下に,傾ける必要があります。 すると,∠AOR が 1°だけ減り,∠PFA がその半分 1/2 = 0.5°だけ減ります。 しかし,∠PAF は変わらないので,∠BPF は 0.5°だけ減ることになり,81 - 0.5 = 80.5°になります。 最初,回転の中心を F と勘違いして,81 - 1 = 80°としたのは,内緒...(^^; (解法2) A と F,B と F,J と F をそれぞれ結びます。 AF は正10角形の外接円の直径なので,∠FBA = ∠FJA = 90°です。 また,∠PAF = ∠QAF = ∠BAJ/2 = 144/2 = 72°で,∠BFA = ∠JFA = 180 - 90 - 72 = 18°です。 ここで,△FJQ を F を中心に反時計回りに回転し,FJ が FB に重なるようにし,Q の移動先を Q' とします。 このとき,対称性より FJ = FB なので J は B に一致し,∠FBP + ∠FBQ' = ∠FBP + ∠FJQ = 90 + 90 = 180°なので,B は PQ' 上にあり, 回転してくっつけた図形は,△FPQ' になります。 そして,FQ' = FQ,∠PFQ' = ∠PFB + ∠QFJ = ∠BFA + ∠JFA - ∠PFQ = 18 + 18 - 18 = 18°= ∠PFQ なので,△FPQ' ≡ △FPQ です。 そこで,∠Q'PF = ∠QPF,つまり,∠BPF = ∠QPF です。 これより, ∠BPF = (∠PAQ + ∠AQP)/2 = (144 + 17)/2 = 161/2 = 80.5° になります。 |
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ネコの住む家
6月25日(木) 12:32:08
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