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sugitakukun
別のものに熱中していたために、こんな時間にこんばんは。

まず、M,Nが取りうる点の軌跡は、それぞれA,Bで大円に内接する半径5cmの円となる。
ここで、ABの垂直二等分線と大円周の交点をC,Dとする。
そうすると、M,Nが取りうる点のうちABから最も遠い点にあるのは、P,QがCまたはDの位置に来たとき。
で、これらの点を実際に図に書き、長さを書き入れてみて「長方形+半円2つっぽい」と予想(汗)
10×8+5×5×π=158.5と出しました。

A,BがどこにあってもM,NはA,Bで大円に内接する半径5cmの円ですから、
あとは2つの内接円の中心間の距離を出して「半径5cmの円盤が(中心間の距離)分動くときの通過面積」とするのが厳密解でしょうかね?

とすると、内接円の中心ってのは大円の中心OとA,Bの中点なので、中心間の距離は(AB/2)cm。ってことで、弦ABの長さをx(cm)とするとき、

5×5×π×(1/2)×2+10×(x×(1/2))=25π+5x(cm^2)

でいいのかしらん?
K府K市S区   2月5日(木) 1:37:53   MAIL:sugitakuunikun@msn.com HomePage:White Shadow  33850

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