|
uchinyan |
|
掲示板を読みました。
詳細までは追い切れていないものもありますが,一応。 #33706 >結局 AP:PB を設定してメネラウスの定理で線分比をだして という解法。詳細は不明。 #33709,#33710,#33711 >PQの延長線とABとの交点をD、TCとの交点をEとすると、BR:RC=5:3より >DP:PQ=PQ:QE=5:3、つまりDP:PQ:QE=25:15:9 を利用する解法。(#33711で AB -> SB の指摘あり。) この後,いきなり >よって20×9/25=7.2 は,私はアホなので (^^; 理解できなかったのですが,#33713をヒントに,その記法+TX と SC との交点を Z として, DP:TX = BP:BT = RQ:RT RQ:QT = CQ:QZ,RQ:(RQ + QT) = CQ:(CQ + QZ),RQ:RT = CQ:CZ DP:TX = CQ:CZ = QE:TZ,TX:TZ = DP:QE = 25:9 △SCT = △SZT + △CZT = △SXT * 9/25 + △BXT * 9/25 = △SBT * 9/25 = 20 * 9/25 と理解しました。 う〜む,明らかなんでしょうか... と書いてたら,#33718がありました。どうやら,やり方はともかく,私の考え方の方向でよさそうですね。 >(長文失礼しました) えと,むしろ,長くなって構わないので詳しく書いて欲しいです。お願い致します m(__)m #33712 >補助線が思い付かずAP:PB=t:1-tとおいて比を次々と求めていったら最終的に消えました。 という解法。#33706と同じかな? #33713 >Tを通りBCに平行な線を引いて、SBと交わった点をXとする。 >XTを、SR・SCで切り取ると3つの部分に分かれるがこれを左から順にa,b,cとすると >... >(a+b+c):c=25:9が答え。 この後は,#33709他でのコメントの最後の式ですね。 #33715 >SBとTCが平行になるようなPQはあるのかな? 実は私も最初そう思ったのですが, #33720 >無いですね。 そうなんだ... #33722 DP:QE=25:9 を使うのは#33709と同じですが,その後の考え方が異なるようです。 なるほど,私には,この方が簡単かもしれない。 #33724 >PQの延長線とTCとの交点をDとする。 などで,△SBP:△STD = △STP:△SDC = 25:9 を導き, >△SBP+△STP=△BST、△STD+△SDC=△STCより >△BST:△STC=25:9となり、20×9/25=36/5が求まる。 とする解法。 #33726 私の解法。 ちょっとうっかりしていましたが,ST//BC の場合にはこの方法は使えません。 しかしその場合には,BR:RC = 1:1 でない限り,P,Q,S,T は一点 A に一致し,問題にならないようです。 少なくとも,今回の設定では,ST//BC はありえません。 なお,BR:RC = 1:1 の場合には,△SBT = △SCT になるようです。 こうやって見てみると,結構骨がある問題だったように思います。 でも,その割には,正解率は高いですね。 皆さん慎重に解答なされたということでしょうか。 なお, #33707,#33708 だいすけさんの灘中の問題の別解ですが, >ヘンですかねえ…。 いえいえ,小学名探偵さんの考え方に近いと思います。 ただ,�△如い気�のぼって考える,というところが新しいですね。 算数として,また試験場では,こういう解法の方がいいかもしれません。 |
|
ネコの住む家
1月22日(木) 14:34:38
MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp 33727 |