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テルゾー |
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5で割ったときの余りに注目して、カードは(1、2、3、4、0)の5種類が2枚ずつあると考える。
合計5枚選ぶその選び方は A:5種類を1枚ずつ、 B:1種類は2枚と3種類は1枚で1種類は0枚 C:2種類は2枚と1種類は1枚で2種類は0枚 しかない。 和が5の倍数になる組み合わせができるかどうかを検証すると Aの場合:OK(1通りしかない) Bの場合:すべてダメ Cの場合:2枚の2種類を決めると1枚とするべき1種類は確定する。 すなわち(1、2、3、4、0)のそれぞれの枚数を【 、 、 、 、 】と現すと Aの場合 :【1、1、1、1、1】のみ Bの場合 :すべてダメ Cの場合 :【2、2、0、1、0】【2、1、2、0、0】【2、0、0、2、1】 【2、0、1、0、2】【0、2、2、0、1】【0、2、1、2、0】 【1、2、0、0、2】【1、0、2、2、0】【0、0、2、1、2】 【0、1、0、2、2】の10通りである。 実際の組み合わせは Aの場合は:1or6、2or7、3or8、4or9、5or10、でそれぞれ選べるので2^5=32通り Cの場合は:【2、2、0、1、0】ならば4or9の2通り選べる と言うように 上に示した10通りのそれぞれ2通り選べるので5C2×2=20通り である。 よって答えは32+20=52通り。 |
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7月17日(木) 3:00:35
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