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uchinyan |
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はい,こんにちは。さて,今回の問題は...
う〜ん,実は気付けば「あーあれか」という問題なのですが,ちょっとさえず,少し考え込んでしまいました (^^; こんな感じで。 まず,AC = BC,AP = CQ,∠PAC = 60°= ∠QCB なので,△PCA ≡ △QBC です。そこで,∠PCA = ∠QBC です。 これと,∠BQC = ∠CQR より,△QBC ∽ △QCR です。そこで,∠QRC = ∠QCB = 60°で,∠BRC = 180 - ∠QRC = 120°です。 ここで,∠BRC の二等分線を引き,BC との交点を D とします。 すると,∠BRD = 60°= ∠CRQ,∠RBD = ∠RCQ なので,△RBD ∽ △RCQ で,RB:RC = 2:1 なので,△RBD:△RCQ = 4:1 です。 また,RD は ∠BRC の二等分線だったので,△RBD:△RCD = RB:RC = 2:1 です。 これらより,△RBC:△RCQ = (4+2):1 = 6:1 = BR:RQ になり,BR:RC:RQ = 6:3:1 です。 また,△QBC ∽ △QCR だったので,BC:CQ = CR:RQ = 3:1 = AC:CQ です。 そこで,△QBC = CQ/AC * △ABC = 1/3 * △ABC,△RBC = BR/BQ * △QBC = 6/(6+1) * △QBC = 6/7 * △QBC なので, △RBC = 6/7 * 1/3 * △ABC = 2/7 * △ABC,つまり,2/7 倍になります。 なお,別解ですが... BC 上に BS = AP となる点 S を取って A と S を結べば,中央に正三角形ができるよく見る図になります。 (AP:PB = 1:2 が与えられて中央の正三角形が △ABC の何倍か,というのは,私でも知っている有名問題。) これを使うと,対称性より,BR を 2,RC を 1 として,正三角形の一辺は 1 となるのと,∠BRC = 120°から, 中央の正三角形:回りの三つの三角形(△RBCなど) = 1:2 となり,△ABC = 1 + 2 * 3 = 7 で,△RBC = 2/7 * △ABC とする方が算数らしくていいかもしれません。 ただ,ちょっと直感的で,図を描かないと説明しづらいので,別解としました。 同じく,ここまで分かってしまうと,中央にできる正三角形を並べて描いて考える,という解法もありますね。 |
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ネコの住む家
10月4日(木) 11:52:46
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