過去ログ

uchinyan
掲示板を読みました。
最初,5段目は動けない,下には降りられない,などで混乱があったようですね。
翌日参加は,こうした点は気楽です (^^;

#30850
プログラム。こうしてみると,mod 6 そのものですね。

#30852,#30853,#30861,#30864,#30867,#30872?,#30874,#30875,#30876
下の段から順次計算していく解法。
#30875
>n段目を回り終わったときに、Pの柱に至る場合の数をa(n)、
>P以外のある柱に至る場合の数をb(n)、とすると、
ちなみに,私の#30876の考え方による漸化式は,
a(n) = b(n-1) * 2 * 5 = 10 * b(n-1)
b(n) = a(n-1) * 2 + b(n-1) * 2 * 4 = 2 * a(n-1) + 8 * b(n-1)
a(1) = 0, b(1) = 2
で,もちろん,一般項は,
b(n) = (10^n - (-2)^n)/6
です。

#30856
>私も、5段目も動いて良いと思っていました。
>だとすると、1664+8336×2=18336通り?
#30857
>その場合は20000-1664=18336とおりでしょうか、
#30872
>5段目も動けるなら18336通りで合っていると思います。
5段目が動ける場合は,少し題意があいまいになります。
私の計算では,Q の真下から上がってきて動かないのを含めるならば,
1664 * 2 * 4 + 1680 * 2 + 1664 = 18336 通り
で,皆さんと同じ。この方が自然なのかな?
Q の真下から上がってきて動かないのは排除する,つまり5段目も「必ず」動く,ならば,
1664 * 2 * 4 + 1680 * 2 = 16672 通り
です。

#30860
さすがに,この式だけではよく分からないのですが,最初の式は#30871と同じようです。
となると,場合分けなのかな?

#30863(,#30866)
左右周りを後で考え移動だけをさせて,Q の下の柱かどうかの場合分けによる解法。
これもなかなか面白い考え方です。

#30870
Q の真下かどうかで場合分け(樹形図)による解法。

#30871
よく分からないのですが,済みません (^^;,一応,
>のような図を書いて、濃い黒丸に注意して場合分けし、
ということなので,場合分けによる解法,としておきましょうか。
あ,#30883と同じですね。やっと分かったような (^^;

#30878
>大筋は、3段目までの動き方全ての場合の数から、3段目の回転が終わった時点でQにいる場合の数を差し引いて、
>最後に4段目でQに向かって左右いずれかから回って上がり、という風に考えました。
という解法。地道ですが,この方法でも漸化式を作ることが可能で,発展性のある解法だと思います。
この場合の漸化式は,b(n+1) = (10^n - b(n)) * 2, b(1) = 2 で,#30875と同じですね。

#30883
>各段でQの真下を通る場合と通らない場合に分けて
>4段目にQの真下を通らないようにすれば
3段目かな?
>(8×2×10+8×8×8+2×10×8)×2=1664
4段目は Q の真下に来なければならないので,3段目は Q の真下を通れません。そして,4段目で Q に来るのに 2 通り。
2段目が Q の真下の場合,3段目は 2 * 5 = 10 通り,2段目は 2 通り,1段目は Q の真下ではないので 2 * 4 = 8 通り,で,
この場合は, 8 * 2 * 10 通り。
2段目が Q の真下でない場合,3段目は 2 * 4 = 8 通り,ですが,1段目が Q の真下かどうかで場合分けが必要です。
1段目が Q の真下でない場合,2段目で 2 * 4 = 8 通り,1段目で 2 * 4 = 8 通り,で,この場合は 8 * 8 * 8 通り。
1段目が Q の真下の場合,2段目で 2 * 5 = 10 通り,1段目で 2 * 1 = 2 通り,で,この場合は 2 * 10 * 8 通り。
以上をまとめると,上記の計算式になりますね。
ネコの住む家   9月27日(木) 23:32:39   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   30877

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