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uchinyan |
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はい,こんにちは。さて,今回の問題は...
多分,数学的には漸化式かなぁ,とは思いながらも,地道に下の段から数えていきました。 最初,「必ず〜別の柱に移動」を読み落としていて,移動しない場合も足し込み,首を傾げていました (^^; 各段で移動した後の各柱,つまり各頂点,の場合の数を,下の段から数えていきます。 ただし,5段目は移動しないので,点 Q に来るにはその真下の点 Q' から来るしかありません。 したがって,実質,4段目の点 Q' まで来る場合の数を求めればいいです。 各段の各点には,他の点から右回り,左回りで来るので, (n 段目の各点まで来る場合の数) = (他の点の真下の n-1 段目の場合の数) * 2 の他の点による和 です。ただし, 1段目は下の段がないので特別で,点 P は 0 通り,それ以外は点 P からの移動で 2 通りずつ になります。さて, n 段目:各点まで来る場合の数の,点 P 又はその柱上の点から反時計回りでの並び と書くことにすると, 1段目:0, 2, 2, 2, 2, 2 2段目:20, 16, 16, 16, 16, 16 3段目:160, 168, 168, 168, 168, 168 4段目:1680, 1664, 1664, 1664, 1664, 1664 点 Q' は4段目の5番目なので,答えは 1664 通りになります。 |
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ネコの住む家
9月27日(木) 12:23:29
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