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doba |
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色々検討したことを書いておきます。
議論の準備: この立体の4頂点を A(0,0,0),B(√2/2,√2/2,0),C(√2/2,0,√2/2),D(0,√2/2,√2/2) とする。 エッジABは、CDの中点(√2/4,√2/4,√2/2)を中心とした、半径√3/2の円弧なので、 2*(x-√2/4)^2+(z-√2/2)^2=3/4, y=x と書ける。 この曲線(エッジAB)の、点AにおけるBに向かう側への方向ベクトルは(1,1,-1)である。 同様に エッジACの点AにおけるCに向かう側への方向ベクトルは(1,-1,1) エッジADの点AにおけるDに向かう側への方向ベクトルは(-1,1,1) となる。 (このことが、頂点Aを立方体の辺上に置けないことの根拠となります。) #30833の(1) この立体が平行な2つの平面α,βとそれぞれ1点で接するとき、 αとエッジ以外(III)で接しているとき、接している球面の中心となる頂点は αから1離れているが、その頂点はαとβの間にあるので、αβ間の距離は1以上。 (1を超えることもある。) #30833の(3) この立体が、頂点Aでαと、頂点Bでβと接しているとき、 図形全体を、ABの中点を中心とした点対称の位置に移し、 α→α'、β→β'、立体ABCD→立体A'B'C'D'とすると、 α'=β、β'=α、A'=B、B'=Aである。 このとき、立体ABCDと、立体A'B'C'D'(=BAC'D')は、 ともに、点A(=B')でα(=β')の同じ側と接している。 立体ABCDのエッジBCの点BにおけるCに向かう側への方向ベクトルは(1,-1,1)なので、 立体A'B'C'D'のエッジB'C'の点B'におけるC'に向かう側への方向ベクトルは-(1,-1,1)=(-1,1,-1) また、立体ABCDのエッジACの点AにおけるCに向かう側への方向ベクトルは(1,-1,1) ここで、αの法線ベクトルが(1,-1,1)と垂直でなければ、エッジB'C'もエッジACもαの同じ側にあることと矛盾 よって、αの法線ベクトルは(1,-1,1)と垂直。 同様の議論をエッジAD,B'D'について行い、αの法線ベクトルは(-1,1,1)と垂直。 よって、αの法線ベクトルは(1,1,0)と平行⇔αは直線ABと直交 したがって、αβ間の距離は、AB間の距離と等しく、1となる。 #30842 25no12さん >元になる四面体の一つの面と平行な二つの平面を考えて たしかに、それが一番わかりやすいですね。 なんであんな面倒なのを考えてたのだろう(汗) #30843 uchinyanさん >私の理解では,〜 その通りだと思います。 |
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9月26日(水) 1:03:39
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