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doba |
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#30829の後半部分、すなわち
「この立体が平行な2つの平面に1点で接するとき、その2平面間の距離の最小値が1であること」 の証明ですが、結構面倒ですね。 多分、次のような流れで示せそうですが。 この立体の表面は、次の3つに分類できます。 (I) 4頂点 (II) 4頂点を中心とした半径1の球面のうち2つの共通部分(4頂点を除く) (III) (I),(II)以外 この立体が平行な2つの平面α,βとそれぞれ1点で接するとき、 (1) 接点のうちの片方が(III)のとき、α,β間の距離は1以上であることを示す (2) 接点のうちの片方が(I)で、もう片方が(II)となることはありえないことを示す (3) 接点のいずれも(I)のとき、α,β間の距離は1であることを示す (4) 接点のいずれも(II)のとき、α,β間の距離は1より大きいことを示す (1)は簡単です。(3)はちょっと面倒、(2),(4)はかなり面倒です。 |
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9月25日(火) 16:46:08
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