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1〜1000のカードに逆順に番号を振り直します。すると、999のカードは2番のカードとなります。
行う作業を逆順にたどる(すなわち、山から1枚とって手札の一番上に載せ、手札の一番下のカードを一番上に回す、という作業の繰り返し)と、山から2^n番のカードを取った時点では必ず1番のカードが一番下(上から2^n番目)で、2番のカードは上から2^(n-1)番目にあります。 実際には山には(振り直した番号で)1000番までしかないのですが、仮に1024番(=2^10)まであったとするなら、1024番のカードを山から取った時点で、2番のカードは上から512番目にあります。 その状態から改めて本問の作業を本来の順番で行って、余分な24枚のカードを捨て、1000番のカード(振り直す前の番号では1番のカード)が一番上にくるようにするには、24枚捨てて、24枚下に回す必要があるので、計48枚が上からなくなります。したがって、その時点で2番のカード(振り直す前の番号では999番のカード)は、上から512-48=464番になります。 |
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8月30日(木) 0:27:28
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