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ダンディ海野 |
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#30504 さいと散さんの疑問について(過去問246回問題についてです)
買ってきたばかりの「名作問題にチャレンジ!!」の126ページを読んでみました。 12番の人から考える方法は、各番号の人の選択肢は常に2通りだから、2の12乗ので求まるのは すぐにわかります。 1番の人から考える方法では、さいと散さんのご指摘の通り本の説明はおかしいですね 。 (1)1番の人が�い鬚箸辰燭箸�、「2番→�ァ廖孱拡屏��Α廖ΑΔ判颪い討△襪箸海蹐蓮◆孱家屏���」 「2番→�ァ廖ΑΔ箸任�るので説明がおかしいですね (2)「1番の人が��をとったとき、2番の人は��,�い里匹舛蕕�のボール・・・」と書いてあ るところも、2番の人が�△鬚箸辰燭里任蓮屮棔璽襪凌瑤里曚Δ�大きい」ということに反するので おかしいですね。 だから、2*2*2*・・・*2=4096ともっていくのは無理があります。(マサルさん、改訂版では訂正が 必要だと思われますが、どうでしょうか) 1番から考える方法では 各人がボールをとる場合、残っている自分の番号より大きい番号のなかで最小でないボールをとれるのは ��までのボールをとるのは全過程で1回のみ、��か��をとるのも1回のみという制約を守ればよい ということになります。(これに反することをすればどこかでとる球がなくなることが起こります) したがって1番の人が取ったとき (イ)�△鮗茲辰燭箸� (ロ)��〜��を取ったとき (ハ)��または��を取ったとき と場合わけをし、2番以降の取り方もそれに応じてばあいわけをしていくことになります。 したがって1番からとる場合、本に書いてあるようにはいかないと思えます。 [別解]1〜n番の人が番号の�,�ら(n+2)のボールから条件にあった取り方の数をS[n]とすると、次 のようにして S[n]=2^n となる。 (1) S[1]=2 は明らか (2) S[k]=2^k とするとき 1〜k番の人が 1〜(k+2) のボールを取る2^k通りの取り方に全て1を足すと、2〜(k+1)番の人が 2〜(k+3)のボールを取る2^k通りの取り方ができます。 そこで1番の人を追加するのですが、上のどのパターンでも、�△搬召里匹譴�のボールが残ってい るので1番の人はどちらかを選びます。どのパターンでも2通りに分かれるので、S[k+1]=S[k]*2=2^(k+1) ・・・・このようなのはどうでしょう?・・・・ |
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8月14日(火) 9:56:54
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