|
uchinyan |
|
#30467
結局のところ,題意は,ダンディ海野さんのように考えればいい,ということのようですね。 スモークマンさんの解法ですが... 前半は,ユークリッドの互除法を使って,不定方程式 1003x - 391y = 68 の解の一つを求めているのと同じですから,何の問題もありません。 後半は,明らかに a = 13 + 59t, b = 5 + 23t が解になりますが, >b=(19-23c)/13 >=1-c+(6-10c)/13 >これを満たすcはない。 ここがよく分からないです。c = - 2 - 13t と書けます。 ただ,a + b < 18 を使っているならば,a + b = 18 + 82t < 18 なので t < 0 ですが,a, b < 0 なので,これを捨てているのでしょうか。 つまり,a, b > 0 かつ a + b < 18 はありえないのですが,これを t ではなく,c で表現しているとか...? なお,t > 0 の範囲,c < -2 ですね,では,正の a, b は存在しますが,もちろん,今求めている最小を与えません。 ここらの議論は,結局,ダンディ海野さんの議論と同じだと思います。 |
|
ネコの住む家
8月6日(月) 14:48:28
MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp 30468 |