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doba |
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途中にa<b<cのような並び順があると、bを抜いて別の所に使った方が確実に大きくなるので、計算結果が最大のケースでは、大小関係は必ず<と>が交互に出現します。
また、ある箇所で不等号の小さい方にxが出現し、別の箇所で不等号の大きい方にyが出現しているにもかかわらず、x>yであるならば、xとyを入れ替えた方が確実に大きくなるので、計算結果が最大のケースでは、1〜5が不等号の小さい方、6〜10が不等号の大きい方に出現します。 あとは、 a<b>c<d>e<f>g<h>i<j (ただし、{a,c,e,g,i}={1,2,3,4,5},{b,d,f,h,j}={6,7,8,9,10}) について計算すると、 {2×(b+d+f+h)+j}-{2×(c+e+g+i)+a} となり、これを最大にするには、 jは6,7,8,9,10の中で最小の6,aは1,2,3,4,5の中で最大の5とすればよく、 結局 {2×(7+8+9+10)+6}-{2×(1+2+3+4)+5}=49 となります。 |
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7月26日(木) 1:22:19
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