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uchinyan
#30349
t -> -∞ は,P がx軸のはるか左の方に行った場合なので,#30341の(6)では,大雑把に
PA = Pのx座標の絶対値 + 1,PQ = Pのx座標の絶対値 - 2
と考えていいでしょう。そこで,PA - PQ = 3 < 2 + √5 となります。

なお,そもそも,次のように考えてもよさそうです。A' を A のx軸に対称な点とすると,P,Q,A' で,
|PA - PQ| = |PA' - PQ| <= QA'
最後の等号は,P が QA' の延長上にあるときです。それ以外は △PQA' ができるとき。あ,P は,もちろんx軸上にもあります。
そこで,今,P が QA' の延長上にあるようにして,Q を動かして QA' の最大を考えると,
Q が円の中心 C に関して A' と反対側にあるときと分かります。
そこで,
|PA - PQ| = |PA' - PQ| <= QA' <= QC + CA' = 2 + √5
この方がスッキリしているかも知れません。
ネコの住む家   7月24日(火) 23:04:29   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   30351

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