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ダンディ海野 |
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#30258,#30262
考えておったのですが、もう少し煮詰めてからと思っていました。では、現 段階まで! 例えば円周上に等間隔に10個の点を配置した場合 そのうちの1つの点を決めスタート地点Aとします。例えば3個左の点へ、3 個左の点へ・・・と結んでいくと、10と3のように互いに素であるときは すべての点を通過して最後にAに帰ってきます。 このように、一般に円周上に等間隔にn個の点を配置した場合 nの半分より小さい数のなかにnと互いに素である数が見つかれば、一筆書 きが出来ることになります。 では、5から100までのうちでそういう数nがいくつあるかということだと思 います。(逆にその数の半分より小さいすべての数(1以外)と1以外の共 通の約数を持つ数nを求めて、それ以外としてもよい) n=5 のとき・・・・2は5と互いに素 n=6 のとき・・・・2/5までに、6と互いに素な数はない。 n=7 のとき・・・・2は7と互いに素 n=8 のとき・・・・3は8と互いに素 n=9 のとき・・・・2は9と互いに素 ・・・・・ 6のようにnが n/2より小さい1以外のすべての整数と、共通の1以外の約 数を持つ数は100までには見つかりません。 (うまく表現できないが、素数の積2*3*5*7>100 で2,3,5,7との比較で 6のような数は他にはなくなると思います。) 結局、5から100までで一筆書きが出来るものは95個というのが正解と思います。 |
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7月15日(日) 15:16:44
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