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doba
#30177 スモークマンさん
天秤に乗せるのは、重さの異なる可能性のある硬貨だけという先入観を捨てて、
#30174をもう一度読んでみて下さい。

13枚から出発して、重いか軽いかも不明な5枚(i,j,k,l,m)が残った場合というのが、
「<2回目>1.1)の場合」というやつです。
天秤の左側に乗せているiとjは、不明な5枚のうちの2枚です。
しかし、天秤の右側に乗せているのは、不明な5枚のうちの1枚のkと
既に正しい重さであることが確定しているaです。
こうすることによって、つりあった場合はlとmの2枚が残り、
つり合わなかった場合は、重さが異なる場合に重いか軽いかは判明している状態で
i,j,kの3枚が残るのです。

》>n回の比較で特定できるようなxの最大値をa(n)とおきます。
》>a(1)=2
》は無理だと思います。
a(n)の定義は、あくまでも
「Xがx枚と、Nが1枚あるとき、 n回の比較で特定できるようなxの最大値」
です。Nとは、本物であることが判明している硬貨のことです。
(前提として、「1枚だけ偽物」ということがあるので、より厳密に言うと、
「その中に偽物が1枚だけ含まれていることが分かっているx枚と、
本物と確定している1枚があるとき、〜」となります。)

どちらかが偽物である2枚と、正しい1枚があれば、
不明な2枚のうちの1枚と正しい1枚を比較して、天秤が傾くか否かで、
どちらが偽物かがわかります。
   7月3日(火) 19:05:39     30178

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