|
doba |
|
#30170 スモークマンさん
13枚をabcdefghijklmとします。 最初は13枚ともXです。 <1回目> abcdとefghを比較 1.1)abcd=efghのとき abcdefghはNとなり、ijklmだけがXとなります。 1.2)abcd>efghのとき abcdがH、efghがLとなり、ijklmはNとなります。 1.3)abcd<efghのとき abcdがL、efghがHとなり、ijklmはNとなります。 <2回目> 1.1)の場合 ijとkaを比較(Nであるaを使い、天秤上のXを3枚にするのがポイント) 2.1.1)ij=kaのとき lmがX 2.1.2)ij>kaのとき ijがH、kがL 2.1.3)ij<kaのとき ijがL、kがH 1.2)の場合 abeとcdfを比較(両辺のLの個数とHの個数を同じにするのがポイント) 2.2.1)abe=cdfのとき ghがL 2.2.2)abe>cdfのとき abがH、fがL 2.2.3)abe<cdfのとき eがL、cdがH 1.3)の場合…1.2)の場合と同様 <3回目> 2.1.1)の場合 lとaを比較(Nであるaを使うのがポイント) 2.1.2)の場合 iとjを比較(H同士、ないしL同士を比較するのがポイント) 以下略 @@@@@@@@@@@@@@@@ これで3回でできます。 13枚を3回の問題は、比較的有名かもしれませんね。 この例では、mが偽物の場合以外は、偽物が他より重いか軽いかまで 特定できてしまいます。 ちなみに、本物と判明している硬貨が他に1枚ある場合は、 不明な硬貨14枚まで扱えます。 @@@@@@@@@@@@@@@@ 最初abcdefghijklmnがX、oがN(本物)とします。 <1回目> abcdeとfghioを比較(Nであるoを使い、天秤上のXを9枚にするのがポイント) 1.1)abcde=fghioのとき jklmnがX 1.2)abcde>fghioのとき abcdeがH、fghiがL 1.3)abcde<fghioのとき abcdeがL、fghiがH <2回目> 1.1)の場合…略 1.2)の場合 abfとcdgを比較 2.1.1)abf=cdgのとき eがH、hiがL 2.1.2)abf>cdgのとき abがH、gがL 2.1.3)abf<cdgのとき fがL、cdがH 1.3)の場合…略 |
|
7月3日(火) 15:26:24
30174 |