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doba |
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すみません、途中から読み始めたら、どういう問題について議論しているのか
わからなかったので、多分こういうことだろうということで、整理してみました。 <問題> 定数αを用いて a(1)=α a(2)=α-1 a(k)=|a(k-2)-a(k-1)| (k=3,4,…,n) と定義される有限数列{a(k)}(k=1,2,…,n)が a(k)≠0 (k=1,2,…,n-1) a(n)=0 を満たすとき、 そのようなαの個数を求めよ。 ただし、n≧6とする。 ============= <方針> 有限数列{b(k)}(k=1,2,…,n)を b(k)=a(n+1-k)/a(n-1) と定義すると、有限数列{b(k)}(k=1,2,…,n)は 条件群X b(1)=0 b(2)=1 b(k)=|b(k+2)-b(k+1)| (k=1,2,…,n-2) b(k)≠0 (k=2,3,…,n) b(n)>b(n-1) を満たす。 問題の条件を満たすαが1つ決まれば、 有限数列{b(k)}(k=1,2,…,n)は一意に定まる。 また、条件群Xを満たす有限数列{b(k)}(k=1,2,…,n)が1つ決まれば、 α=b(n)/(b(n)-b(n-1)) a(k)=b(n+1-k)/(b(n)-b(n-1))(k=1,2,…,n) とおくことにより、 有限数列{a(k)}(k=1,2,…,n)は問題の条件を満たすことになる。 すなわち、このような有限数列{b(k)}(k=1,2,…,n)を導く 問題の条件を満たすαは必ず存在する。 以上より、問題の条件を満たすαは 条件群Xを満たす有限数列{b(k)}(k=1,2,…,n)と 1対1対応する。 従って、αの個数を求めることは、 条件群Xを満たす有限数列{b(k)}(k=1,2,…,n)の個数を求めることと 同義である。 |
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6月26日(火) 0:33:45
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