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uchinyan |
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#30028
スモークマンさんへ: 私の#30027は,直感的には明らかだと思うし間違いではないですが,証明という意味では雑でした。 厳密には,数学的帰納法を使えばいいと思います。(9 の出現の仕方の帰納法。でも,書き下すのは結構面倒そう...) 友人さんの解法は,なるほど,これをもっとうまくいっているようです。ただし,ケアレスミスがあるようですが。 私の解釈ですが... >f(n) = n + S(n) とおく。n の末尾の数(1の位の数)が 9でなければ、 f(n+1) = f(n) + 2 であり、n の末尾の数が9ならば、f(n+1) < f(n) である。 これは,私の議論と同じです。これから結局,f(n+1) <= f(n) + 2 です。 >f(1) = 2 で、f(n) > n だから、任意の2以上の自然数 m を選ぶとき、f(n) ≦ m を満たす最大の自然数 n が存在する。 n < n + S(n) = f(n) なので,n が増えれば f(n) は単調増加ではないにしても増加します。 そこで,2 以上の自然数 m を決めれば,いつかは,f(n) は m を超えます。 f(n) は単調増加ではないので,m を超えたり戻ったりの可能性はありますが,n < f(n) なので, 少なくとも m <= n となれば,確実に,m < f(n) です。 したがって,どこかで,f(n) <= m が完全にいえなくなり,その一つ前では f(n) <= m となる n が存在し, n+1 に対しては m < f(n+1) となるはずです。それが,f(n) <= m となる最大の n の意味だと思います。 >m < f(n+1) で、f(n+1) ≦ f(n) + 2 だから、f(n) ≠ m ならば、f(n) = m+1 となる。 n+1 では m を超えるので m < f(n+1) です。これから,m < f(n+1) <= f(n) + 2 <= m + 2 です。 ただし,最後の不等号の等号は,f(n) = m となる n があった場合です。 m を与えて f(n) となる n があれば,その n をとってくればいいです。 一方,f(n) not= m の場合は,先ほどの式は, m < f(n+1) <= f(n) + 2 < m + 2 最後の不等号には等号が付きません。となると,f(n+1) は自然数で m と m+2 の間にあるので,f(n+1) = m+1 です。 つまり,m の隣の自然数 m+1 に対して題意を満たす自然数 n+1 が存在することを示しています。 これで,隣り合う自然数の少なくとも一方は n + S(n) とかけることが分かります。 なお,友人さんの最後の「f(n) = m+1」は,f(n+1) = m+1 のミスだと思います。 |
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ネコの住む家
6月21日(木) 13:47:10
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