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エルク |
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#30008
これは・・・数検1級の問題ですな 手持ちの数検2次の過去問に載ってました。 詳しい解説はなかったものの自力で解析して見た。 #30009 uchinyanさんの解答が7手以内で確実に揃える唯一の方法です。 2色の区別をしない場合、8通りの盤面があって(完成図含む) 6手の手順では多くても7通りの盤面しか途中で出ないため 少なくとも一つは途中に出ない盤面があります。 「(出なかった盤面)を完成図に移す変化」を(最初の盤面)に施す。 (その盤面)から始めた時に完成図にならないまま終わるわけですが・・・ って言ってる意味わかりにくいですかね。7手必要な根拠。 逆に8通りすべてが出るような手順でないと正解になりません。 よって7手の最短で済ます場合、途中で同じ盤面になることは不可です。 3つ同色の場合が4通り(パターンA)、 それ以外が4通り(パターンB)で、 AB間を行き来できるのは手順1のみ。 さらにAの4通りとBの4通りはどこからどこへでも移動の可能性有り。 7手の中に手順1が2回あるとすると、 1回目の手順1の直前と、2回目の手順1の直後の盤面が 同じになってしまう可能性があるので不適。 手順1が1回だけだとすると パターンABどちらかの4つを遷移した後もう一方のパターンに移り 残りのパターンのほうも4つとも動かなければならないので ○○○1○○○の手順であることが必須。 同じ手順を並べると元に戻ってしまうだけの可能性があるので ○○○は232か323しか考えられず、実際適してるのは323 以上、7手以下ですむ唯一の手順は3231323となります。 |
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6月15日(金) 0:08:21
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