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uchinyan |
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はい,こんにちは。さて,今回の問題は...
パッと思いついたのは,数学ですが, 五角形を △EAB,△EBC,△ECD に分割し, 三平方の定理から EB,EC が分かるので,△EBC で cos∠BEC を求め,sin∠BEC を求め, それぞれの三角形の面積を計算し合計する, という解法でした。計算が死にますが,8400 cm^2 になります。 しかも,角B+角E=180°の条件を使っていない! ということは,この条件は余分ですが,うまく使って算数であっさりかな,と思いました。 しかしその後,あちらこちらに補助線を引っ張ってみたものの,なかなか。 いろいろやって,五角形を △EAB,△EBC,△ECD に分割する方向 & 角B+角E=180°の条件で,結局... 破線の 3:4:5 の直角三角形の直角の頂点を P とし, BC の C の方への延長と ED の D の方への延長との交点を Q とします。 まず,PB = 90 * 3/5 = 54 cm,PA = 90 * 4/5 = 72 cm です。 また, ∠EAB + ∠ABC + ∠BCD + ∠CDE + ∠DEA = 五角形ABCDE の内角の和 = 540° ∠CDE = 90° ∠ABC + ∠DEA = 180° ∠PAB + ∠EAB = 180° ∠QCD + ∠BCD = 180° より, ∠PAB + ∠QCD = 90° になります。そこで,∠QDC = 90°に注意すると,∠DQC = ∠PAB です。 つまり,△QCD ∽ △ABP で,△QCD は,CD:DQ:QC = 3:4:5 の直角三角形です。 そこで,QD = 84 * 4/3 = 112 cm,QC = 84 * 5/3 = 140 cm です。 さらに,E から BC に垂線を下ろしその足を H とすると,明らかに,△QEH ∽ △QCD で, △QEH も EH:HQ:QE = 3:4:5 の直角三角形です。 そこで,EH = QE * 3/5 = (QD + DE) * 3/5 = (112 + 56) * 3/5 = 504/5 cm です。 以上より, 五角形ABCDE = △EAB + △EBC + △ECD = 1/2 * EA * BP + 1/2 * BC * EH + 1/2 * DE * CD = 1/2 * 56 * 54 + 1/2 * 90 * 504/5 + 1/2 * 56 * 84 = 56 * 69 + 9 * 504 = 3864 + 4536 = 8400 cm^2 角B+角E=180°の条件を使わないで算数でやるのは思いつきませんでした。 どうやるのかな? |
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ネコの住む家
5月10日(木) 12:10:26
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