|
doba |
|
私も、#29721が、最初何を言っておられるのかわかりませんでした。
(こういうのって、一度その考え方をトレースできてしまうと、 今度は分からないと言う人がどこが分からないのかが分からなくなるので やっかいですよね。) こういう意味ですよね。 n+1から6までの6−n個の数が、問題の条件を満たすように並べられているとき、 左端が奇数なら、明らかに条件に反するので、左端は偶数。 この列にnを割り込ませて、やはり条件を満たすような、nの割り込ませ方を考えると、 ・nが偶数の場合 nをどこに割り込ませても条件を満たすので、両端を含め、 7−n通りの割り込ませ方が存在する。 ・nが奇数の場合 nの左にはnよりも大きい偶数が存在しなければならないが、 左端が偶数であり、なおかつ、n+1以上なので、 左端以外ならどこに割り込ませてもよいことになり、 結局6−n通りの割り込ませ方が存在する。 以上より、 6のみを並べる方法: 1通り 5〜6を並べる方法: 上記1通りに対し,5を割り込ませる方法が ○5 の1通りなので, 1×1=1通り 4〜6を並べる方法: 上記1通りに対し,4を割り込ませる方法が 4○○,○4○,○○4 の3通りなので, 1×3=3通り 3〜6を並べる方法: 上記3通りに対し,3を割り込ませる方法が ○3○○,○○3○,○○○3 の3通りなので, 3×3=9通り 2〜6を並べる方法: 上記9通りに対し,2を割り込ませる方法が 2○○○○,○2○○○,○○2○○,○○○2○,○○○○2 の5通りなので, 9×5=45通り 1〜6を並べる方法: 上記45通りに対し,1を割り込ませる方法が ○1○○○○,○○1○○○,○○○1○○,○○○○1○,○○○○○1 の5通りなので, 45×5=225通り |
|
4月19日(木) 1:24:29
29738 |