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なか |
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一般化すべく、漸化式による解法を考えてみました。
1,2,...n を、小大小大・・・の順に並べることを考える。 先頭が m のときに a(n,m) 通りの並べ方があるとする。 a(n,n)=0 である。 m=1 の場合、 残る n-1 個に、改めて逆順に 1〜n-1 の番号を振りなおすと、問題は元の形にもどり、 a(n,1) = a(n-1,1) + a(n-1,2)...+ a(n-1,n-2) + a(n-1,n-1) m=2 の場合、同様に、ただし2番目に並べない数がひとつあるので、 a(n,2) = a(n-1,1) + a(n-1,2)...+ a(n-1,n-2) 以下同様に、m=1..n-1 について、 a(n,m) = a(n-1,1) + ...a(n-1,n-m) ・・・(1) ※1 n=2 のとき、並び方は{1,2}のひと通りで a(2,1)=1。 漸化式(1) により、実際 a(n,m) の表は以下のとおり。 n=2 1, 0 (m=1,2に対応して、以下同様) n=3 1, 1, 0 n=4 2, 2, 1, 0 n=5 5, 5, 4, 2, 0 n=6 16,16,14,10, 5, 0 n=7 61,61,56,46,32,16,0 以上により、��a(6,m) = a(7,1) = 61 。 ※1 補足説明(n=6,m=3 の例) 1〜6を小大小大・・と並べるのに、先頭が3の場合、 残る5個、12456を大小大小・・の順に並べればよい。 大きい順に1から番号を振りなおすと、(かっこ内はもとの番号) 1(6),2(5),3(4),4(2),5(1)となる。 新しい番号で、1〜5を小大小大・・と並べる問題に帰着した。 ただし、5人の先頭として4以上(もとの番号2以下)は不適。 こうして、a(6,3) = a(5,1)+a(5,2)+a(5,3) となる。 |
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3月8日(木) 12:36:20
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