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uchinyan |
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ちょっと見ない間にいろいろ盛り上がってますね ^^/
#29083他のmaverickさんの円形状の問題 面白く読みました。 なかさんがうまくまとめてくださいましたが,最初議論が混乱した理由の一つは, 問題の条件が明確でなかったこともあるのかな,と思いました。 なかさんのご指摘どおり,13 が素数であることも話を簡単にしたようですね。 人を区別しない,というのは,もちろん,A男君とB子さんを区別しないということだと思います。 しかし,イスを区別しない,というのは,ソファーとか事務用イスとかの個々のイスを区別しないのではなくて, イスの置かれている位置を区別しない,という意味だと思います。 したがって,maverickさんやなかさんの 人を区別しない&イスを区別する,というのは,イスの位置を区別して座り方を考える, 人を区別しない&イスを区別しない,というのは,イスの位置を区別せず座り方を考える, ということだと思います。 スモークマンさんの#29086は,これとは微妙にずれていて, 前者を「人もイスも区別せず」と思い,後者を「回転した時の対称を考える」と表現しているようです。 まず,ここらの意識合わせが必要だと思います。 次に,スモークマンさんの#29084ですが, これを「人もイスも区別せず」といっているように,確かに,それらの絶対的な位置は区別していません。 しかしこれとは別に「回転した時の対称を考える」といっているように,完全にイスの位置を区別していないわけでもなく, 子どもが座ったイスの間を異なるものとして考えているようです。 計算が合わなかったのは,この考え方のズレにあると思います。 実際,子どもが 4 人の場合,子ども同士の間は 4 箇所で,この回転対称性を除くには,13 が素数であることから 4 で割ればいいようで, 4H5 * 1/4 = 8C3 * 1/4 = 56 * 1/4 = 14 となり,maverickさんやなかさんの「人を区別しない&イスを区別しない」場合に一致します。 以下同様で,maverickさんやなかさんの言葉で, 「人を区別しない&イスを区別しない」場合 子どもが 1 人のとき:1H12 * 1/1 = 12C0 * 1/1 = 1 * 1/1 = 1 子どもが 2 人のとき:2H9 * 1/2 = 10C1 * 1/2 = 10 * 1/2 = 5 子どもが 3 人のとき:3H7 * 1/3 = 9C2 * 1/3 = 36 * 1/3 = 12 子どもが 4 人のとき:4H5 * 1/4 = 8C3 * 1/4 = 56 * 1/4 = 14 子どもが 5 人のとき:5H3 * 1/5 = 7C4 * 1/5 = 35 * 1/5 = 7 子どもが 6 人のとき:6H1 * 1/6 = 6C5 * 1/6 = 6 * 1/6 = 1 子どもが 7 人のとき:ありえない 「人を区別しない&イスを区別する」場合 子どもが 1 人のとき:12C1 + 10C0 = 13C1 - 0 = 13 = 1 * 13 子どもが 2 人のとき:11C2 + 10C1 = 12C2 - 9C0 = 65 = 5 * 13 子どもが 3 人のとき:10C3 + 9C2 = 11C3 - 9C1 = 156 = 12 * 13 子どもが 4 人のとき:9C4 + 8C3 = 10C4 - 8C2 = 182 = 14 * 13 子どもが 5 人のとき:8C5 + 7C4 = 9C5 - 7C3 = 91 = 7 * 13 子どもが 6 人のとき:7C6 + 6C5 = 8C6 - 6C4 = 13 = 1 * 13 子どもが 7 人のとき:ありえない となり,すべてうまくいくようです。 なお,いずれにせよ,最大は,子どもが 4 人のときですね。 |
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ネコの住む家
1月15日(月) 23:10:54
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