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uchinyan |
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はい,こんにちは。
今日はお仕事の方も多いと思いますが,私は今日までお休みで,昨夜はTVを見ており起きていたので,リアルタイム参加を試みました。 しかし,アクセスすると既にカウンタが100を超えており,正解者も出ていて,驚き! 私には速解は向かないなぁ,と思い直し,マイペースで,算数で解いて,三角関数で検算し,掲示板もOKで,解答。 ところが今度は正解者一覧になかなか名前が載らず焦りました。が,今朝見たら載っていたのでよかった (^^; さて,解法です。#28981で方針だけ書きましたが,それの詳細です。 (解法1) A を中心に △ABC を回転し AD に AB を重ね,C の移動先を E とします。また,C と E とを結びます。 AB = AD なので,B は D に重なり,△ABC ≡ △ADE,∠AED = ∠ACB = 120,△ABC = △ADE です。 AC = AE なので △ACE は二等辺三角形で,∠CAE = ∠BAD = 120 より ∠ACE = ∠AEC = 30,∠CED = ∠AED - ∠AEC = 90 です。 次に,A より CE に垂線を下ろしその足を H とすると,∠CAH = 60,AC = 2 * AH,CH = EH,AH//ED になり, AE = AC = 2 * BC = 2 * ED なので AH = ED,△ACE = △CED も考慮すると, △ADE = △HDE = 1/2 * △CDE = 1/2 * △ACE □ABCD = △ABC + △ACD = △ADE + △ACD = □ACDE = △ACE + △CDE = 2 * △ACE = 4 * △ADE = 4 * △ABC そこで, △ABC = 1/4 * □ABCD = 10/4 = 5/2 cm^2 です。 (解法2) A を中心に △ABC を回転し AD に AB を重ね,C の移動先を E とする,までは,(解法1)と同じです。 ここで,ED の D の方の延長上に ED = DF となる点 F を取ると,□ACFE は底角が60度の等脚台形で, しかも,正六角形の半分になっています。 これに気付けば後はどうにでもなる感じで, ・(解法1)と同じ。 ・C より DA の延長上に垂線を下ろして △ACE = △CDE を示す,△ACE = △EAF = 2 * △ADE などのバリエーション。 ・正三角形格子を書いて考える。 など,いろいろ考えられます。 なお,算数ではありませんが,三角関数,座標,複素数などのアプローチでも,手ごろな練習問題のようです。 |
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ネコの住む家
1月4日(木) 12:14:58
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