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25no12 |
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1〜21で、7で割ったあまりが同じ数はそれぞれ3つ、その3つを3で割ったあまりは0、1、2の3通りになる(背理法で、3で割って同じ数があるとすると、その2つの数の差が21の倍数になって1〜21の範囲におさまりきらない)。
1〜7番目の人がそれぞれ7で割っていくつ余るかが7!通り。これが決まると、他の人たちが7で割っていくつ余るかが一意的に決まる。 次に7で割って同じあまりになる3人が前7人、中7人、後7人のどこに入るのかを決める。どれか一組(例えば1、8、15番目)の3人がそれぞれ3で割っていくつ余るかが3!=6通り、これが決まると、他の人たちが3で割っていくつ余るかが一意的に決まる(1番目が決まると4、7、・・・19番目が決まる、他も同様)。 以上合計して、7!×3!=30240通りってことですね。 背理法の部分は小学校の範囲を超えるような気がしますが、たかだか21個の数字なので実際に書き出してもいいですね。 uchinyanさんの解法2はエレガントですね。 |
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8月31日(木) 14:12:54
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