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uchinyan |
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#28020
面白い解法だと思います。勉強になりました。 が、ちょっと、分からないことがあるので、教えて頂ければ幸いです。 >平面 OLH と平行な平面で,平面 OLH と 平面 EPC の間を切るとどこも同じ断面をしています. 言われてみれば、確かに対称性からそうかなぁ、という感じですが、ただ、ピンと来ないです。 すべて△OLH上のひし形と同じになっている、ということですね...? −> ごめんなさい。納得できました (^^; >(正六角柱の底面積) × 1/2 (ここまでで△OLE) × 2/9 (ここまででひし形) × (正六角柱の高さ) × 1/3 (重なり部分の高さ) 「(ここまでで△OLE)」−>「(ここまでで△OLH)」? >厳密に言えば,斜柱の体積が (底面) × (高さ) で求まるのはカバリエリの定理だから, 「カバリエリの定理」というのは知らないのですが、斜柱の体積の公式のことでしょうか。 −> 少し調べてみました。もっと一般的な話なのですね。私が見たサイトでは、 2つの平行な面のあいだにはさまれた2つの図形であって、 それに平行な平面で切った切り口の面積がいつでも等しければ、両方の体積は等しい。 とありました。何だかよく分からない表現なのですが、今の場合は、要するに、 斜柱の体積は直柱(というのかな?)の体積に等しい ということですね、きっと。ちょうど、平行四辺形と同じ高さの長方形の面積のように。 定理の証明はともかく、その直感的な理解と使用ぐらいは、算数ではないのかな? |
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ネコの住む家
8月3日(木) 15:35:59
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