過去ログ

とまぴょん
適当に面積比でときましたが、やはりうまい解き方があるものですね。

AM⊥PDの証明を考えてみました。

(その1)
AMとDPの交点をQ
DPの延長線とBCの交点をR

BR=RC (∵Pは��DBCの重心)・・・(1)

��ADMと��DCRにおいて
AD=DC 
DM=RC (1)より
∠D=∠C 
より ��ADM≡��DCR ・・・(2)

��DQMにおいて
∠QDM=∠MAD (2)より
∠QMD=∠AMD

∠DQM=180-(∠QDM+∠QMD)
   =180-(∠MAD+∠AMD)
=180- 90
=90

よってAM⊥PD

(その2)
Bを原点として直角座標系を導入すると
直線AMの傾きは-1/2
直線DPの傾きは2(その1での結論(2)より)
両者の傾きの積=-1であるのでAM⊥PD

スマートな証明ありますか?
   6月29日(木) 19:35:38     27731

過去問題一覧へ戻る