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しんちゃん |
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BQで折り返した図形を下にかき加えて考えました。
DBの延長上に、BS=QRとなる点Sをとり、 PQの延長上に、QT=ABとなる点Tをとります。 また、TSと,AB,DE,RQの延長との交点を順に、U,V,Wとします。 すると、CE//SV だから、CS:EV=DC:DE=21:19 です。 また、AU=EV だから、CS:AU=21:19 が言えます。 そこで、平行四辺形CSWR と 平行四辺形ACTP で、 底辺を、CSとACの比は、21:19 高さは、平行線4つ分で等しいので、 面積比も、21:19 です。 二つの平行四辺形の面積の差は、△ABC2個ぶんと、△PQR2個分の差だから、 10×2=20(cm^2) よって、平行四辺形CSWR=20÷(21-19)×21=210(cm^2) 求める面積はその半分だから、210÷2=105(cm^2)です。 昨夜、リアルタイムで挑戦したのですが20分ほどで一度はギブアップ。 でも第500回の問題。諦め切れずに、一休みして再度挑戦。やっと解けました。 これからも、楽しい問題をお願いします。 台形のままで求められるとは気づきませんでした。 |
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5月11日(木) 15:39:37
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