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やや |
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前回の問題について
ラ・サール中の出題は、ADとBCが平行な台形ABCDがあり、AB上にP、CD上にQを、PQがADと平行になるようにとる。PQが、台形ABCDの面積を2等分するとき、PQの長さを求めよ。ただし、AD=7cm、BC=17cmとする。 (AD=7cm、BC=17cmは別の数値だったかもしれません。図がついていました。) 前回の問題で、GH の長さを求める前半の段階までで、上の問題を思い出しました。 他の方の指摘にもあるように、相似比と面積比の関係を駆使しました。 この問題、後半は算数らしく、発想のよさを問う良問だと思います。無論、角の条件は一切関係ありません。これも、かきこみにあるとおり、比を利用しますが、逆比の感覚がある塾の6年生や新中1のお子さんの方が得意でしょう。 |
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3月2日(木) 10:19:24
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