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uchinyan |
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#26696
んーと、私の#26694は、言葉足らずだったようです。言いたいことは、次のとおりです。この意味では、逆ではありません。 最初の発言の時点のトモエさんの立場になって、和の一覧を作ってみます。 すると、マサヒコ君が、積の値だけで二つの数を決定できる場合を「*****」で表すと、次のようになります。 02 = ***** 03 = ***** 04 = ***** = 02+02 05 = 04+01 = 03+02 06 = ***** = 04+02 = 03+03 07 = 06+01 = 05+02 = 04+03 08 = ***** = 06+02 = ***** = 04+04 09 = 08+01 = ***** = 06+03 = 05+04 10 = 09+01 = 08+02 = ***** = 06+04 = ***** 11 = 10+01 = 09+02 = 08+03 = ***** = 06+05 12 = ***** = 10+02 = ***** = ***** = ***** = 06+06 13 = 12+01 = ***** = 10+03 = 09+04 = 08+05 = ***** 14 = ***** = 12+02 = ***** = 10+04 = ***** = 08+06 = ***** 15 = ***** = 12+03 = ***** = ***** = ***** = ***** 16 = ***** = 12+04 = ***** = 10+06 = ***** = ***** 17 = ***** = 12+05 = ***** = ***** = 09+08 18 = ***** = 12+06 = ***** = ***** = ***** 19 = ***** = ***** = ***** = ***** 20 = ***** = ***** = ***** = ***** 21 = ***** = ***** = ***** 22 = ***** = ***** = ***** 23 = ***** = ***** 24 = ***** = ***** 25 = ***** 26 = ***** このうち、和が 04, 15, 18 になるものは、トモエさんが分かってしまうので、ありえません。 さてそれ以外で、例えば、和が 06 = 6 の場合は、04+02 ならば積が 8 ですが、これは和が 09 のところにも、 08+01 として出現するので、マサヒコ君は決定できません。「ある積の値」で分からない、というのはそういうことです。 このようなものは、上記の中にたくさん存在します。 しかし、和が 06 の場合、和がそうなるような「どのような積の値」を与えられても分からないか、というと、これは間違いで、 最初に「*****」があるので、この積の値では、マサヒコ君は決定できます。具体的にはここは 05+01 です。 私の言いたかったことはこういうことです。 このようにして、ある和に対して「どのような積の値」を与えられても分からない、のは、「*****」がない和なので、 05 = 5 又は 07 = 7 になります。後は、#26694と同じです。その結果、答えは、1, 4 になります。 (少し追加:「ある積の値」を与えられて分からない場合の推論をまとめておきます。) このように、ある和に対してその和になるような「どのような積の値」を与えられてもマサヒコ君は分からない、と、 トモエさんが判断し発言する場合には、トモエさんが和 6 を得ているときには、トモエさんの最初の発言の後半、 「ん...あ、なるほど、確かにこれじゃあマサヒコ君も分からないわね。」は、ありえないことになります。 一方、ある和に対してその和になるような「ある積の値」を与えられてもマサヒコ君は分からない、と、 トモエさんが判断し発言する場合には、トモエさんが和 6 を得ているときには、トモエさんの最初の発言の後半、 「ん...あ、なるほど、確かにこれじゃあマサヒコ君も分からないわね。」は、ありえて、意味をもちます。 この解釈の場合に重要なのは、先ほども述べたように、その積の値に対して二つ以上の異なる和が存在するかどうかです。 ところで、トモエさんは最初の発言では「分からない」といっているので、先ほどの和の一覧から、 実際の和は、4, 15, 18 で「ない」ことが分かります。このとき、 04 = ***** = 02+02 -----> 積:4 15 = ***** = 12+03 = ***** = ***** = ***** = ***** -----> 積:36 18 = ***** = 12+06 = ***** = ***** = ***** -----> 積:72 ところがこのうち、実際の和の可能性のある残りの和で考えると、 積:4 -----> 和:05 = 04+01 の場合だけ 積:36 -----> 和:12 = 06+06, 13 = 09+04, 15 = 12+03 の三つの場合 積:72 -----> 和:17 = 09+08 の場合だけ になります。また、これ以外の和の状況を先ほどの一覧で調べると、必ず、一つの積に対して常に複数の和の場合が存在しています。 したがって、マサヒコ君は マサヒコ君の積が 4 -----> 和が 5 で、数は 1, 4 と分かる マサヒコ君の積が 72 -----> 和が 17 で、数は 8, 9 と分かる マサヒコ君の積がそれ以外 -----> 和は確定できず、数も確定できない と、判断できます。実際にはマサヒコ君は「分かった」と言っているので、数は、1, 4 又は 8, 9 であることが分かります。 マサヒコ君の「分かった」を聞いて、トモエさんも同様に考えて、同じ結論に至ります。 つまり、ある和に対してその和になるような「ある積の値」を与えられてもマサヒコ君は分からない、と、 トモエさんが判断し発言する場合には、数は、1, 4 又は 8, 9 であることになります。 (追加終) ちなみに、今下を見たら、#26695も、私の言う「ある積の値」を与えられても分からない、という解釈と同じ考えのように思われます。 ただし、積 72 = (12,6) (9,8) が抜けているようですが... こういう風に考えて、抜け出せずに苦しんでいる人も結構いるのでは? |
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ネコの住む家
2月17日(金) 23:24:26
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