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なか
あるループに現れる最小の数をaとする。aはもちろん奇数である。
したがって、aの次はa+11、その次は、(a+11)/2となる。
aはループ内最小なのでa≦(a+11)/2、よってa≦11である。
つまり、aは、1,3,5,7,9,11のいずれかである。

これら6つの候補を吟味すると、
まず、1→12→6→3→14→7→18→9→20→10→5→16→8→4→2→1(適)
次に、3,5,7,9の4候補は1を含むループ内に現れたので最小の数になれず不適である。
最後に、11→22→11(適)

以上、ループは2個存在する。そして題意を満たす数は、
1を最小とするループ上に15個、11を最小とするループ上に2個、合わせて17個ある。
   11月10日(木) 9:54:31   MAIL:naka@sansu.org   26135

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