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ゆりの父さん |
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#29880
#25887 トトロ@Nさん と 2709小学6年生さんの解法を解釈してみました。 120以下の120と素の数をkとした場合。120-kは(120以下で) 120に対して素である。 (証明は120-kが素でないと仮定したとき、kが素でなくなることから 明らか) 120以下の素の個数をmとしたとき Σk = Σ(120-k) = 120×m - Σk Σk = (120×m)/2 120以下の素の個数は 120 = 2^3 × 3 × 5であることから 2 × 3 × 5 = 30以下の素の数をk'としたとき 30×n + k' (nは自然数)は素であるから (この証明及び逆の証明はお互い素でないと仮定することで求まる) 120以下の素の個数は30以下の素の個数の4倍(2^2)となる。 30以下の素の個数は8個だから、 解(Σk) = 120×8×4÷2 = 1920 ちなみに私はエクセル上で1から119までの数を書き出し、 2の倍数と3の倍数と5の倍数を取り除いてその合計を求めました。 |
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9月29日(木) 20:35:50
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