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偶数の2倍(4n)の場合は、2nが平方数の場合は2nと2n−1が解で(タイプ3)、
2n+1が平方数の場合は2nと2n+1が解になります(タイプ2)。
奇数の2倍の場合(4n+2)の場合は、2n+1は解になりません。
2n+2が平方数の2倍の場合にはこれが解になります(タイプ4)。
さらに、2n+3が平方数の場合はこれも解になります(9/14)。
2n+1が平方数で、2nが平方数の2倍の場合は、2n−1が解になります(7/18)。
最後の2つのケースは、平方数と平方数の2倍がひとつ違いで並んでいる場合で、
√2の有理数近似(連分数近似)で現れてくる数です。
つぎは、288/574、289/574と、287/578です。
横浜   9月2日(金) 2:51:02   MAIL:iida@ae.keio.ac.jp   25723

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