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ろろ |
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http://www1.ttcn.ne.jp/~roro/santyare1.GIF
のように5列のマス目に1から数字を書き込みます。 5の列の下の数値は5の倍数になるので必ず作ることができるので水色で塗りつぶします。 次に7の列の7から下は7に5を順に足していくとできる数値なので水色で塗りつぶします。 同様にピンクで示す7の倍数にそれぞれ順に5を足していくとその列の7の倍数から下の数値となるので水色で塗りつぶします。 塗られていない最大は23になります。 最小公倍数になるまで7の倍数は同じ列にくることはありません。 また最小公倍数になるまでに必ず全ての列が埋まります。 最後に残った列は最小公倍数から7を引いた値の列です。 35−7=28 この列は最後まで塗りつぶされなかった列なのでこの数値の一つ上の行にある数値が作ることのできない最大値となり 28−5=23が答えとなります。 これは mxn-(m+n)を意味し、互いに素の場合m列のマス目に順に数字を書き込み nの倍数を塗りつぶしていくと最小公倍数になるまで必ず違う列にnの倍数は存在し、 最後に残った列は 最小公倍数 mxn から n を引いた値のある列になり、 その数値の1行上の数値はさらに m を引いた値となります。 |
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3月17日(木) 17:04:16
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