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小学名探偵
#24685 訂正します。

A001205からの情報ですが、
数字の種類がn個のとき、場合の数をA(n)
と書くと、次の漸化式が成り立つようです。
A(n+1)=C(n,1)*A(n)+C(n,2)*A(n-2)     式(1)

式(1)が成立する訳は、
いま、N個のノードがどれも2つの枝をもつグラフの集合をG(n)と書きます。
G(n+1)に属するグラフにおいて、(n+1)番目のノード
(G(n)に属するグラフはないノード)は、
(1)一筆書きされる4以上のノードのひとつであるか、
(2)一筆書きされる3つのノードのひとつであるか
のいずれかです。
(1)については、つぎの方法で得られます。
新しいノードを付加する:
G(n)に属する各グラフ(n個のノードがどれも2つの枝をもつ各パターン)
について、n本ある枝のなかから1つを選び、
その枝の上に(n+1)番目のノードを置きます。
これによる場合の数はn*A(n)通り。
(2)については次に方法で得られます。
3角形の分離:
n個のノードののなかから、2個のノードを選び、この2個のノードに
(n+1)番目のノードを加えた3ノード間で閉ループ(三角形)をつくります。
そして、残りn−2個のノードでG(n-2)に属するグラフをすべてつくります。
これによる場合の数はC(n,2)*A(n-2)通り。
したがって、式(1)が成り立ちます。
   3月11日(金) 12:47:12     24689

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