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小学名探偵
#24554 Uchinyan さんの解法は、重複の問題をすっきりと解決されている点で感銘しました。
exclusive とinclusive を分けて考えればよいわけですね。
n(A)はAを含む(inclusive)場合の数ですから、
o(A):Aのみを含む(exlusive)の場合の数、
o(A*B):AとBのみを含む(exclusive)の場合の数、...、
のようにおくと、
n(A)=o(A)+o(A*B)+o(A*C)+o(A*D)+o(A*B*C)+o(A*B*D)+o(A*C*D)+o(A*B*C*D)
で表されます。したがって、
Σn(1要素)=Σo(1要素)+2Σo(2要素)+3Σo(3要素)+4*o(4要素)
になります。
同様にして、
Σn(2要素)=Σo(2要素)+3Σo(3要素)+6*o(4要素)
Σn(3要素)=Σo(3要素)+4*o(4要素)
n(4要素)=o(4要素)

ところで、
求めるべき場合の数=Σo(1要素)+Σo(2要素)+Σo(3要素)+o(4要素)
です。
上の関係から、
Σo(1要素)+Σo(2要素)+Σo(3要素)+o(4要素)
=Σn(1要素)−Σn(2要素)+Σn(3要素)−n(4要素)
ですね。
   2月20日(日) 8:41:10     24571

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