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吉川 マサル |
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実は今週は、まったく別の問題(これも場合の数ですが)を考えていたんですが、私には難しすぎて(笑)答えに自信が持てなかったので、出題を見合わせたんです。(ちなみにその問題が日の目を見るかどうかは未定です。鮮やかに解けるんなら出題しますが、ただ面倒なだけだったら出題しないかと思います)
で、この問題は、日本数学オリンピックの予選問題(何年度かは忘れましたが、第10問だっけな)をアレンジして算数風にしたもので、かなり安直につくりました。最初、人数は5人で、部の種類は4種類だったんですが、数字がデカすぎるので今回の設定にした次第です。 さほど難しくないとは思っていましたが、こんなにスピード決着になるほど簡単とは思っていませんでした...。m(__)m ところで、先日「やっぱ生徒は確率/場合の数が苦手」と思える事件?がありました。次のような問題を出題したのですが、正解者は7名中1名。しかもそのクラス、ほとんどが東大/国立医学部志望で、模試の成績もそこそこ良い子たちなんですが...。 「6人を2人ずつの3組に分ける方法は何通り?」 はぁー。(ため息)なんていうか、場合の数/確率って、人に教えるのが難しいと(私は)思います。ある問題を説明するだけなら出来るけど、その生徒を出来るようにするのって、他の分野よりも大変かも。ま、私の教務能力不足ってだけなんですが。(^^;; |
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9月16日(木) 0:24:49
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